【5日目】山の上の温泉宿

「山の上の温泉に入りたい」という事で・・・

十勝岳の凌雲閣という温泉宿に一泊。
到着まで余裕がありそうなので、少し遠回りしながら行くこととします。

時間:9時35分
距離:83344km
場所:旭川ワシントンホテル


時間:13時30分
距離:83469km(125km)
場所:70号線砂利道入り口

滝川市で朝昼兼用の食事を済ませ、富良野方面へと車を走らせます。
すると、山道のような砂利道から抜けられるという事で走ってみる事に。

途中で雨も結構強くなってきた事と初めての道で延々砂利道なので「本当に抜けられるのか?」と不安だったんですが、無事に抜けられて、富良野に入った頃には、天気も良くなってました。

その後、中富良野のラベンダー畑で一休み。


時間:14時55分
距離:83521km(177km)
場所:十勝岳温泉 凌雲閣

本日の目的地到着。

部屋は空きがここしかなく、1人~2人タイプの一番小さいサイズでした。
久しぶりに、隣の部屋からいびきが同じ部屋で寝ているのと同じくらい聞こえる昔ながらのワイルドな造り。

翌日には、早朝5時30分に隣の部屋からの話し声で目が覚めました。
隣の部屋で70歳代~80歳代のご夫婦2組がドアを開けて話していたお陰で、早めに身支度を済ませて出発する準備が出来ました。

資料写真
撮影に何度か行ったのですが、その度に誰かしらお客さんが居たので断念。

日中も絶景ですが、オススメは夜。
その日は天気が悪かったものの夜は晴れて、月明かりの中入る温泉は格別。
しかも、星も沢山見え、流れ星も見る事が出来ました。

本日の感想

宿は、一人で宿泊している人が料理のテーブルから見ても私一人だったので、一人旅が苦手という人には、ちょっと居づらさを感じるかもしれませんが、温泉でのんびり過ごしている時は至福の瞬間です。

大体は、夫婦が大半で、中には、男性同士、女性同士の2人組でした。

>>【6日目】ゆっくり帰省で登別