部屋選びから交渉まで

【01】内覧と申し込み

2012年10月1日~10月4日(3泊4日)と期間を設けての札幌で内覧実施。
滞在中一日を利用し全部で5部屋ほど見たのですが、ネットで見て気になっていた物件は、部屋は実際に確認するとどれもイマイチでした・・・。

最上階で家賃も安めの物件(1LDK)は、日当たりが悪く、隣との間の壁が耐火ボードのみ。音トラブルを気にするなら、この辺はしっかりチェックしなければなりません。

清掃済みのハズの物件もニオイが気になる。
こうして、実際に行ってみると違和感を感じる事が出来ます。
妥協点が多い場合は、スルーした方が無難です。

2LDKで少し気になる物件は、思ったよりも老朽化を感じて断念。
山側にある都心から少し離れた物件は、環境は静かでとても良いものの、近くにスーパーなどが有りません。

本州の雪の降らない地域であれば問題ありませんが、北海道の雪の割と降る地域ですから、そういった冬場の生活を考えて断念・・・。

結局、最後に残ったのは、地下鉄が近い物件の最上階の角部屋です。
角部屋と言っても、そのマンション自体が4階層の8戸なので、構造上は全て角部屋となります。

戸数が限られているというのも、生活しやすさに繋がります。
ただし、そこは3つの懸念点があります。

一つ目は、現在入居中で内覧できなかったこと。
二つ目は、家賃がやや高めなところです。
もう一つは、インターネット接続環境が限られていること。

正直なところ、ほぼ条件をカバーする物件で、ある程度の部屋の設備もちゃんとしてそうなのは、その一件だけでした。なので、内覧しようがしまいがそこを選ぶ事になっていたでしょう。

大手ハウスメーカー施工の物件として造りに関しては定評があり、用意した選択肢の中では、条件だけ見るとすぐに次が見つかる事が考えられます。

1LDKでP込みで76,000円オーバーなので、価格はちょっと高い印象です。

その分ハウスメーカー施工+管理物件で賃料以外にかかるお金が明確な事。退去時などのトラブルは限定的なので、そういう意味では、後々のトラブルは起こりにくいのかもしれません。

【02】家賃の値下げ交渉

契約申し込みは済んでいたものの、家賃の値下げ交渉をしてみました。
契約書の準備が出来たと不動産から電話が来た時に、家賃の値下げについての回答を貰いました。このお願いの結論を出すために時間がかかったのだと思います。

聞くのはたタダなので聞かないのは損です。
実際どうなるかは別問題として、こうした交渉は必要です。

結果は、ダメでしたが・・・。

家賃の値下げは失敗したものの、15日間のフリーレントを設けて貰う事ができました。お陰で、思ったよりも早く入居する事が可能となりました。

値下げは、実際に聞いてみないと解らない事だし、交渉する良い練習になります。
契約書が遅くなったのも、家賃交渉が関わっていたようです。3回くらいは不動産から打診してくれたそうです。

家賃に不満があるならその事を伝えるのは、賃借人として当然の権利です。
納得した上で交わすのが契約です。

【03】荷造り資材の準備

引越し資材を揃えました。

  • ダンボール(580mm×400mm×400mm)×5
  • プチプチロール(30cm×40m)×1
  • ロープ(5mm×80m)×1
  • テープ(48mm×50m)

金額は、全部で2,786円。

今回は家電類が少ないので、たぶん、この位で事足りると思います。また引越しには、クロネコの単身パックを利用しようと思ってます。これらの料金も入居に関わる費用としてカウントしています。