不動産は複数と情報交換

めんどくさいけどアンテナ数を増やす事が大切!

少し面倒くさいことですが、不動産会社は、一軒だけとやりとりするのは、あまり良い方法ではありません。これは、家賃の違いを確認する為ではありません。

家賃等の価格の表示は、大家、もしくは、管理会社が提示するので、それぞれで違うということも少ないと思います。

なので、不動産会社によってそういった違いがあるということではなく、より条件にマッチした部屋をどれだけ親切に探してくれるのか、それを比較する為に、複数の不動産とやりとりした方が良いのです。

また、全国的に知名度がある大手の不動産と言っても、実際には、あまりよくない場合もあるので注意してください。

というのも大手の不動産というのは、フランチャイズ形式で名前を貸している場合が多いみたいです。元々別の不動産だったものが、大手の名前を借りることにより、安定してお客さんを手に入れる事ができます。

ですが、名前をタダで借りるわけにはいきませんので、2年契約で百万円以上という金額がかかるそうなので、その分、契約を多く取らなければ採算が合いません。

その為、数を重視しなければいけないので、1人の客にあまり時間をかけたがらないものです。こういう大手不動産では、ある程度の条件しか見てくれず細かい条件で選んでくれないので、失敗するケースも多くなるということです。

試しに厳しめの条件を伝えてみて、鼻から「その条件では中々見付かりません。」と言ってくる不動産は、あまり探す気が無いので、やりとりしない方が時間の節約になります。

私的には、全国規模で展開している不動産よりも地域に根づいて仕事をしている方が、事情通でもあり条件に近い物件を探してくれる気がします。

その為にもまずは複数の不動産屋とやりとりし、その中で自分に合っているところを探してみるのが良い方法では無いでしょうか。